家で出来る仕事の種類は?資格なし、妊娠中もOK!PCでできるお仕事をご紹介!

仕事
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私は子供を持ったことをきっかけに、会社を辞め、現在は、個人事業主として在宅ワークをしています。今は自分のスタイルがわかり、何がやりたいかが見えてきましたが、家で出来る仕事を探し始めた当時は、わからないことばかりでした。

みなさんも、在宅で仕事をしてみたいけど、家で出来る仕事の種類は何があるのだろう?自分でもできるかな、怪しくないのかな?と不安に思っていらっしゃるかもしれません。

今回は、私の経験を交えながら、資格なし、妊娠中でも、子育て中でも、介護中でもOKの、PCさえあれば家で出来る仕事について書きたいと思います!

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家で出来る仕事の種類

家で出来る仕事は、たくさんあります。経験が不要のかんたんなお仕事から、経験が活かせる専門的なお仕事まで。インターネットにつながったPCがあれば、オフィスに通勤しなくても、自分のライフスタイルにあわせて働くことができます。

まさに、資格がなくても、妊娠中でも、小さなお子さんがいても、介護中でも、病気でも、在宅でPCを使ってお仕事ができるのです。

在宅ワークを紹介するサイトで仕事を探す

手軽に始められるのは、在宅ワークを紹介するサイトで、やりたい仕事を探すことです。登録は無料で、募集中の仕事を閲覧することができます。

私も利用したことのある代表的なサイトをご紹介します。クラウドワークス、ランサーズは、簡単なお仕事から専門性の高いお仕事まで幅広く扱っている印象です。シュフティは主婦の方向けの仕事が多く掲載されている印象があります。

アンケート回答、データ入力、テープ起こし、ライティングなどは、手軽にはじめられますが、報酬は低い印象です。

ロゴ作成、アプリ開発、翻訳、Webデザイン、システム開発など、専門スキルの必要なお仕事は、報酬は高くなります。

クラウドソーシングサイトには、上記にあげたものだけではなく、さまざまな仕事が掲載されていますので、ご自身の経験を活かせそうな仕事を探してみるとよいと思います。

自分でビジネスを始める

「誰かから仕事をもらう」スタイルは、気楽ではありますが、専門スキルがない場合は、報酬がかなり低いというのが現実かなと思います。データ入力など、労力はかかるのに、月に1~2万円を稼ぐのが精一杯という感じです。

それでは嫌だなーという方におすすめなのは、自分でビジネスを始めてみることです。自分の頑張り次第で、収入は青天井ですが、月に30万円程度であれば、十分に稼げる金額ではないかと思います。

自分でビジネスを始めるといっても、初期投資がほとんどなく始められるので、やりたいという気持ちがあれば、大丈夫だと思います。資格なしでもOKのPCで始められる仕事は、下記が代表的なものかと思います。

投資

株などの投資は、資金がないと、大きく稼ぐのは難しいと聞きました。資金がない場合に大きく稼ごうとすると、リスクの高い方法を選ぶことになり、安定しないというストレスもあるように思います。投資について勉強するのは私にとっては苦痛で、結局、臆病な私は、積み立ての投資信託ぐらいしかできませんでした^^

物販

物販は、インターネットでモノを売ることですが、収入を得られるスピードが速いです。例えば不要品をメルカリに出品してみるとすぐ売れることに驚きます。

何を売るのか、どこで売るのかによって、たくさんの選択肢があります。始めてみると、奥が深く、私もいろいろとトライしましたが、自分に合っているやり方でない場合は、続けるのが嫌になったりします。家が在庫でいっぱいになるのが嫌、発送作業が苦痛、クレームが怖いと感じる場合は、難しいかもしれません(対処方法はありますが)。

物販に向いているかどうか悩んだときは、まずは家にある不要品をメルカリやヤフオクなどで販売してみるとよいと思います。商品が売れると、購入者さんとのやり取りや、梱包、発送作業などが発生しますが、その作業を楽しいなあーと思えば、トライしてみる価値はあると思います!

アフィリエイト

アフィリエイトは、広告収入を得ることです。自分のサイトを開設し、記事を書きます。その中で、商品を紹介し、購入されたら(広告主が指定する成果を達成したら)、報酬が発生します。自分の記事に広告を表示し、その広告がクリックされたら、報酬が発生するという方法もあります。

アフィリエイトの大変な点は、こつこつと記事を書き続けることだと思います。自分のサイトが報酬を得られるようになるまで長い時間がかかり、それまでは地道に作業を続けなければなりません。手っ取り早く稼ぎたい人にはおすすめしません。逆に、書くのが大好きという人は、向いているのではないかと思います。

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私の在宅ワーク経験談

私は、2016年から個人事業主として在宅ワークをしています。それまでは、大学を卒業してからずっと会社で働いてきました。「会社で働くことが当たり前、他の選択肢なんて思いもつかない」という状態でしたが、普通の会社員の方でしたら、多くの方は共感いただけるのではないかと思います。

そんな私がなぜ、会社をやめて、家で出来る仕事を選んだのか、経験談を書きたいと思います。

家で出来る仕事を選んだきっかけ

仕事は私にとって大切なもので、結婚しても仕事を辞めるということは考えたこともありませんでした。

そんな私がフリーランスとして在宅で働きたいと思ったきっかけは、子供を持ったことです。当時は、外資系メーカーのIT部門で社内のITプロジェクトを担当するプロジェクトマネージャーとして働いていました。仕事はやりがいもあり、仲間にもめぐまれ、給料にも不満はありませんでした。

ただ、日本の市場は縮小する中で、会社が投資をするのは、韓国や中国など海外です。プロジェクトのベースが海外になれば、当然、月に何回も海外に出張することになり、家を空けなければいけません。女性の上司も2週間おきに、1週間ほど海外出張するという生活をしていました。

当時子供が小さく、出張できても2泊3日が精一杯。上司のようにやり続けていくことは難しいなあと感じたことで、仕事を変わることを考えはじめました。私は高齢出産でしたので、それまで仕事に没頭し、ある程度やりたいことはすべてやったという思いがありました。

次は子育てを優先したいなあと感じたことも、後押しをし、家でできる仕事を模索しはじめました。

家で出来る仕事さがし

会社を辞めることを考え、家で出来る仕事を探し始めた私ですが、20年も会社員として働いてきた私は、在宅ワークといえば、内職や、テープ起こし、投資、ウェブデザイン、プログラミング、翻訳などしか思いつきませんでした。

会社員時代の収入を確保することが目標でしたので、収入が低い在宅ワークは選べませんでした。ウェブデザインやプログラミングも、かつてやっていたことはありましたが、フリーランスとして仕事を得るほどの能力はないと感じました。

自分の知的好奇心も満足できるような仕事をしたいと思ったので、当時私が選んだのは、翻訳です。以前、翻訳会社にいたことがあり、翻訳は自分には向いていないと感じていたにも関わらず、他に選択肢を思いつかず、特許翻訳をしようと決意したのです。そうして、会社に勤めながら特許翻訳の勉強をし、ある程度進んだ段階で勉強に集中しようと会社を辞めました。

当時、特許翻訳を学んでいたスクールで、ネットビジネスという世界を知りました。インターネットを使って、物を販売したり、オンライン講座を提供したり、ブログを書いたりして、ビジネスを行うことです。個人でも大きな収入を得ることができると知ったときは、驚きました。

そして、私が取り組んだのは物販です。ヤフオクで不要品販売することすら怖くてできなかった私は、まずは不用品を販売することで不安を振り払いました。

次に、BUYMAというブランド品を販売するサイトでブランド品を輸入販売することを始めました。売れ始めると、物販が楽しくなりました。いろいろな物販に挑戦し、失敗を経て、今は中国から商品を輸入し、インターネットで販売をしています。今、自分が一番楽しいと思える仕事です。

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家で出来る仕事 おすすめは?

家で出来る仕事を選ぶ上で大事なことは、自分のスタイルに合っているかどうか。ということです。私は、いろいろなことをやりましたが、結局自分が納得でき、楽しいと感じられるものしか継続できませんでした。時間的にも金銭的にも、回り道をしたと思いますが、それがわかるために必要なものだったのでしょう。

家で出来る仕事は、たくさんあります。月に1万円稼げればいいのか、30万円稼ぎたいのかによっても選ぶ仕事は違います。

物販を選んだ場合でも、収入だけあればやり方は何でもよいのか、自分の納得するやり方でやりたいのかによって、選ぶものは違います。ブログを書いて収入を得るということでも、やり方はたくさんあるのです。

まずは、自分のスタイルをよく考えて、やりたいことを明確にし、できれば私のように回り道をしないで、自分にあった在宅ワークを選ばれるよう応援しています!

 

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