主婦の理想の働き方は?子供がいても大丈夫、派遣の短時間ワークがおすすめ!

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今の時代、結婚して仕事辞めます、家庭にはいりますという女性は減ってきたかもしれません。でも妊娠したら、子供が生まれたら、一度は仕事を辞めようかなと思う女性が多いのではないかと思います。私もそんな一人です。

主婦の理想の働き方はなんだろう?子供がいても大丈夫、子育てと両立できるような仕事はあるかなあ?と常に考えてきて、たどり着いた今のかたち。どんな人にでも当てはまるわけではないけれど、どなたかの参考になればと思い、書いてみたいと思います。

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主婦の悩み。働きたいけど、子育てもしたい。どうしたらいいの?

私は38歳で出産し、娘が8か月のときに保育園に預けて仕事復帰しました。かわいくて育休から復帰するのをやめようかなと悩んだこともあります。会社への礼儀もあるし、いったんは仕事に戻ろうと決めたものの、保育園に泣き続ける娘をおいて仕事に向かうときは、心がはりさけそうでした。

若くして出産したわけではないから、仕事もある程度やった感がありました。待ち望んだ子供だったから、子供のそばにずっといてあげてもいいんじゃない?とも思いました。そんな気持ちだから、仕事に戻ることに積極的にはなれなかったのかもしれません。

振り返ってみると、仕事には復帰してよかったです。毎月、自分のお給料があって、悩まずに使えることはやはり心強かったです。やりがいのある仕事をまかされることで、自分の社会人としての責任が果たせることも自信になりました。

そんな私が会社を辞めることを考え始めたのは、子供が年少になる年齢を迎えるころでした。

当時、所属していた部署は、海外出張がよくありました。子供が小さかったので、私は、2-3日程度の出張をたまに行く程度にしてもらっていましたが、これをずっと続けるのは会社に申し訳ないと思ったというのがまず一つです。まだ小さな子供を持つ上司の女性が、1週間おきに、1週間程度の出張にでかけているのを見て、自分は子供を持ちながら同じようにするのは難しいなあと感じたのです。やりがいのある仕事はしたい。でも仕事だけにはなりたくない。多くの女性が望むように、私もそう思いました。

もう一つは、子供をインターナショナルプレスクールに通わせたいなあと思ったことです。小さいころから外国語に触れるのはとても重要だと感じていたので、できれば英語の幼稚園にいれたいと思っていました。通わせようと思っていたスクールは、受け入れが9時半から。早朝受け入れでも9時からでした。迎えは2時半。スクールバスはなかったので、自分で送迎する必要がありました。これでは、フルタイムでは働けませんでした。

会社に左右されない仕事がしたい。子供に思った教育を受けさせたい。これが理由で、私は会社を辞め、フリーランスとして生きることになります。

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私が選んだ働き方は?在宅ワークと派遣の短時間勤務

私が選んだ働き方は、在宅ワークと派遣の短時間勤務です。これは、結果であって、こうなるまでには、紆余曲折ありました(涙)。

会社を辞めた私は、特許翻訳者になろうと思っていました。そのための勉強は、会社を辞める前からしていたし、それくらいしか知らなかったからです。以前、翻訳会社に勤務していたことがあり、そのとき、翻訳は自分には向いていないとわかっていたにも関わらず、それ以外にやりたいこともなく、むりやりめざした感じでした。翻訳チェックの仕事も少しずつもらえるようになったけど、所詮向いていないことなので、長時間かけるわりには報酬も低く、苦痛になってやめてしまいました。

特許翻訳を習っていた先生は、インターネットビジネスについての講義もされていて、こういう世界があるのだとはじめて知りました。ヤフオクで不用品を売ることさえ怖かった私が、物販をはじめたのもこの時期です。初めは、翻訳と同時にやっていましたが、だんだんと物販のほうが楽しくなってしまいました。そして、物販専業となったのです。

当たり前のことですが、ビジネスというのは浮き沈みがあります。売り上げが良かったと思えば、がくんと下がったり。私には、これがとてもストレスになりました。家族をアルバイトとして採用していたので、売上が下がろうが経費は同じだけかかる。こちらの都合でやめてくれとも言えない。気づけばお金のことばかり考えている自分がいました。

そんな状態が嫌になって、とりあえず行けばもらえる収入がほしいと思い始めました。思い立ったらすぐ行動。子供を幼稚園に行かせている間の短時間でできる、週3回、11時から15時までという時短の派遣事務を始めました。もらえるお金はわずかだったけれど、そのときにできる精一杯のことをやっていたので、受け入れざるを得ませんでした。

会社にいって得られたのは、お金だけではありません。自分がやったことに感謝されることで、人の役に立つことができているんだと嬉しくなりました。一人のビジネスだと結果がすべてで、うまく結果が出せなかった私は、自分に自信をなくしていたのです。

結果的に、私が気づいたことは、私は会社に左右されない自分のビジネスをやりたい、だけど会社に勤めるのも好きということでした。会社に行けば、仲間がいて、一つの目的のために頑張っている。優秀な人もたくさんいて、学ぶこともたくさんある。会社にいることで、個人ではできない大きなこともできる。おまけに給料もはいってくる。

両方あるのが自分にあっているんだなあということがわかったのです。子供が小学校にあがり、新しい職場にいくことにしました。自分が経験してきたITのスキルをいかせ、少し長めに働け、時給も少しあがる職場です。週に3回、10時から16時まで会社で働き、週に2回は、家事や子供の習い事の送迎、自分自身のための時間に使います。物販の作業は、日々のルーチンワークで、夜中の3時頃から6時ごろまで毎日です。

会社員としてのお給料は時給でしかもらえないけど、ビジネスの収入は理論上いくらでも増やせます。今はビジネスの収入を増やすように努力しつつ、家族も大事にし、将来の自分への投資しながら、日々幸せに生きること。これが私の目標となっています。

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主婦が働きやすい派遣会社は?おすすめの会社をご紹介

派遣会社はたくさんありますが、主婦が働きやすい派遣会社を選ぶのがおすすめです。次に紹介するのは、求職活動をするなかで私が良いなあと思った会社です。

株式会社オールビジネスリンク

オールビジネスリンク(公式サイト)は以前、私がお世話になった会社です。派遣登録時に、オフィスに伺い、面談と事務スキルなどのテストがありました。

アットホームな感じで、大手のように形式ばったところがないので、気さくに相談できる派遣会社でした。週に2~3回、1日4時間程度の案件も多く、営業の方もフレンドリーで、ずっとお世話になっても良いかなと思う会社でした。

株式会社ビースタイル スマートキャリア

主婦に嬉しいパート派遣の案件を集めたサイト、しゅふJOBスタッフィング(公式サイト)を運営されている派遣会社です。週に2~5回、時短勤務の案件がたくさんあるので、お仕事は探しやすいと思います。

派遣スタッフとしての登録時に派遣会社での面談は必要なく、職務経歴書などをきちんと提出できていれば案件の紹介はしてくださいます。こちらは、コーディネーターや営業、サポートの方など、きちんとした組織で運営されているような印象です。

株式会社リクルートスタッフィング

最後は、リクルートスタッフィング(公式サイト)です。派遣の登録に伺いましたが、大手だけに、オフィスもとてもきれいで、スタッフのかたもきちんとされています。

スキルとのマッチングをシステム的にきちんとしており、自分にないスキルが要件になっていると、その仕事を希望しても、社内選考で不採用になることが多いと思います。自分がマッチした案件でも、候補者がたくさんいるので、社内選考を突破できるかどうかが第一関門です。

こちらで案件を紹介していただきましたが、きちんとシステム的に手続きがされていきます。時給が高めなのもうれしいところかなと思います。

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まとめ

今回は、子供がいる主婦の理想の働き方について、書きましたが、これは私にとって理想ということ。大事なのは、自分がどのような生活を幸せに思うのかを明確にすることです。

  • 子供がいても、ガンガン働き、稼ぐ、キャリア路線を進みたいのか?
  • 子供との時間を優先にしながら、適度に稼ぐのか?
  • 働く時間や場所を自分で決めたいのか?
  • 個人ではできない、大きな仕事に挑戦したいのか?

などによって、選ぶ道が全然違うからです。どの道が正解というのはなく、自分が幸せと思う生活が送るためには、どういう選択肢があるのか、をひとつひとつ考えていくと良いのかなと思います。一つとして同じ人生はないのだから、人に左右されることなく、自分の思うようにやってみると良いと思います。

私も自分の理想とする毎日が送れるように、毎日幸せに生きられるように、がんばっていきたいと思っています。

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