仕事

学び方を学ぶ 何かを学ぶときに大切なこと

人生をもっと幸せなものにするために、オンライン大学で学び始めました

今日、学習したことは、すべての基礎となる下記のことです。

  • 新しいことに取り組むときに意識すること
  • コミュニケーションを取るときに注意すること

心をまっさらにして、6か月間どんどん学んでいきたいと思います。

新しいことに取り組むときに意識すること

ルーティーンを決める

新しいことに取り組むときには、やる気など意志の力にたよるのではなく、構造化することが大事。

優先順位をつけて、やらないことを決めること。

毎回、何かを選択するときに、「これをやることで何が得られるか」を考えると、未来につながる選択ができます。

結果をあせらない

物事に取り組むときは、短期間で考えるのではなく、10年というような長期間で考えることが大事。

講師業を長くされている方によると、3年やり続けて結果がまったくでないということはないそうです。

あせらずに、小さく進めていく。小さな結果、変化を積み上げていく。

そうすれば、気が付けば、大きな結果につながっているはず。

これは、大きな希望をくれました。

そのときのベストをめざす

何事も完璧にしようとすると、気も重くなり、締め切りのギリギリまで手がつけられないことがあります。

そうなると、最後は時間もなくなり、やっつけ仕事になってしまいます。

そうではなく、その都度、そのときにできるベストでよいから、少しずつ進めていく。

完璧をめざさないことが大事です。

コミュニケーションを取るときに注意すること

ネット上でもきちんとした振る舞いをする

人が集まる人でないとビジネスはできない。

人としてきちんとした振る舞いをすることが大事です。

ネット上は匿名性があるので、人格が変わってしまい、暴言を吐いたり、ひどい振る舞いをする人がいるけれど、そのような態度では人が集まりません。

人に伝えるときは、シンプルに、要点をまとめて、簡潔に

人に何かを伝えるときは、長文を控え、読みやすい文を書くよう心がけます。

すべての人が自分に興味があるわけではないので、その人の時間泥棒にならないよう、シンプルに要点をまとめます。

発信する前には、頭を冷やす意味でも査読することが大事です。

論破をしない

人はそれぞれ考えを持っていて、みんな自分の考えが正論だと思っています。

自分と違う意見の人を論破する必要はありません。

論破するのは、自分を認めさせたいという「承認欲求」のあらわれでしかなく、つまらないものです。

その人はそういう考えなんだなと受け止めるだけで充分です。

自己中心的にならない

人が集まった場所で、すぐに自分のビジネスを売り込もうと考える人がいます。

そういう人は、そのコミュニティや人を自分の都合のいいように利用することしか考えていません。

誰も、礼儀のない、自己中心的な人と関係を築きたいと思いません。

相談する前には

人に相談する前には、問いを明確にすることが大事です。

明確にしている段階で、自分で解決してしまうこともよくあります。

まずは、自分で調べてみる。

自分がその問いにちゃんと向き合うことが大事です。

気づき&重要ポイント

新しいことに取り組むときには、「結果をあせらない」「そのときのベストをめざす」

私は、結果がでないときに、不安になって精神が安定しないことがよくありました。

それは、実際には起きている、小さな変化や結果を受け入れられていなかったのだと思います。

完璧主義なところもあり、何かをやるのに時間がかかってしまうことがよくありました。

いつかは大きな結果につながると信じて、日々の努力を積み上げていきたいと思いました。

アクションプラン

  • 講義は、公開された日に聴く。
  • カレンダーに、学習の時間を書き込み、時間をロックする。
  • 人とコミュニケーションを取るときは、一呼吸おく、推敲する。
  • リアルもネット上でも同じように、きちんとした振る舞いをする。