仕事

学び方を学ぶ 学ぶときに意識するスタンス

今日は、学ぶときに意識するべきスタンスについて書きたいと思います。

これを当たり前に実践するだけで、学びがどんどん身に付きます。

ぜひ、毎日の学びに取り入れてみてください。

知行合一、知識と行動はワンセット

知識は、知っているだけでは意味がなく、行動しなければ知らないことと同じ。

学んでいる情報が自分の理解しやすい形とは限らないので、自分なりにまとめていくことが大事。

どういうふうにすれば行動に落とし込みやすいかを考えながら整理するとよいです。

10の教えを10実行する

脳は、情報を「自分の都合のいいように」取捨選択しますが、それは自分にとっての重要度に紐づいています。

その重要度は、自分の過去の経験に基づいているので、視座が違えば、違うものを重要と判断してしまうことがあります。

つまり、センターピンがずれてしまうのです。

初心者の場合、どこが重要かわからず、センターピンがずれてしまうので、学んだことをまずはすべて実行することが大事です。

「守破離」の「守」です。

そうすることで自分の視座が変わり、本当に重要なものがわかってくる。

そうなってはじめて「破」の段階に進めるということです。

復習する

すぐに理解できないと、自分には能力がないと思う人がいるが、そうではありません。

何度も復習すれば、だれでも理解できるようになります。

脳には、新しい情報が毎日はいってきます。

それを処理するために、忘れなければならないし、それが脳には必要な機能です。

けれど、大事なことは忘れてはいけない。だから、復習するということです。

シェアする

学んだことをシェアすることをルーティーンにすると、自分が大きく成長できます。

シェアするためには、自分がきちんと理解していないといけないので、理解度も深まるし、自分の頭を整理して、言語化することができます。

「それを学ぶ前の自分に教えてあげるようにまとめる」ことを意識して、人に教えてあげたり、ブログなどに書いてみるのが大事です。

ログをとる

アイデア、ひらめき、疑問などは、すぐにメモを取りましょう。

ツールは何でも使いやすいものでよいです。

時間を決めて、取ったメモを振り返る時間をとりましょう。

そうしないとせっかくの気づきが埋もれてしまいます。

まずは数をこなす

初期段階は、とにかく数をこなすこと。

質は、数をこなさないとついてきません。

数をこなすときは、なんとなくやるのではなく、意図をもって数稽古することが大事です。

探求すること

言われたことだけをやるのではなく、物事を探求する意欲を持ちましょう。

気づき&重要ポイント

どういうふうにすれば自分の中で行動に落とし込みやすいかを考えながら、整理する。

今までどのようにまとめるか、考えたことがなかったけれど、これはとても大事なポイントと気づきました。

この視点があれば、知識が行動にすぐにつなげられると思いました。

10の教えを10実行する

今まで「守破離の守が大事」「素直に実行することが大事」ということは、結果を出してきた多くの方から、何度となく言われてきましたが、深い意味を理解できていませんでした。

初心者の場合、どこが重要かわからず、センターピンがずれてしまうので、学んだことをまずはすべて実行することが大事だということがわかったことは大きな学びとなりました。

アクションプラン

大学の学びは、下記のように行う。

  • 1度目に聞くときは、音声を止めながら、マインドマップに内容をまとめる。
  • マインドマップにまとめたら内容をみながら、noteにアウトプットする内容を整理する。
  • 翌日は、家事や出勤時に、音声をながら聴きする。
  • まとめた内容を持ち歩き、隙間時間に復習する。
  • 日曜日の朝に、振り返りの時間をとる。
  • 気づきはメモをとり、土曜日に振り返りをし、マインドマップに整理する。