仕事

学び方を学ぶ 学ぶときに持つべき思考・視点

今日は、学ぶときに持つべき思考・視点について書きたいと思います。

この視点は、学ぶということだけでなく、日常のあらゆることに応用できます。

ぜひ、実践してみてください。

ミクロとマクロの視点を持つ

迷路を考えてみるとわかりやすいです。

ミクロの視点だと壁ばかりになるので、少し引いてみる。

上から見てスタートからゴールまでの道が見えるだけでも進めないので、少し近づいてみる。

鳥の目と虫の目を持ち、行ったり来たりすることが大事です。

構造的に理解する

まずは、全体から理解することが大事です。

積み上げて全体を把握するより、全体を理解してから詳細を見たほうが良いです。

すべてのものを「どういう構造か?」という視点で見ることが大事です。

要素を抜き出して、体系的にまとめていくことで、いろんな場面に応用できるようになります。

事例を探す

作業に悩むときは「真似」で解決できないか事例を探しましょう。

多くのことはこれで解決します。

悩んで手が止まる人は、真似せず自分の頭だけで考えていることが多いので、まずは事例を探すことが大事です。

ナゼナニ思考

すべての事柄に疑問を持ち、それに対して思考を巡らせる癖をつけることが大事です。

頭がいいとか悪いとかではなく、日ごろの心がけ、慣れでできるようになります。

うまくいかない原因を理解する

うまくいかないときに、自分の能力が低いと考えるのではなく、「やり方」に問題があると考えることが大事です。

つまづいたとき、時間がかかるときは「やり方」に問題がないか?を自問します。

やり方さえはまれば、努力量が同じでも圧倒的な結果につながります。

気づき&重要ポイント

うまくいかないときに、「自分の能力がないんだ」と思ってしまうことが多かったです。

感情がおちてしまい、不安だけが残る。良いことはありませんでした。

「やり方」に問題があると考えれば、改善や次のアクションにつながりますよね。

前向きなアクションにつなげられるよう、「やり方」の違いを探すようにします。

アクションプラン

  • 日々の暮らしの中で、「ミクロ」「マクロ」の視点を意識する。
  • 悩んでしまったら、事例を探す。
  • うまくいかなかったら、「やり方」の違いを探す。