考え方

人生を変えたいときは、決断しよう

人生を変えたいと思ったら、何かを決めると良いと思います。

自分が望む方向に近づくことを決断する。

どうやってやるのか、方法はわからなくても良いのです。

まずは、決断することから始まります。

何かを決めると、動き出すのです。不思議だけれど。

そして、決断した後は、なんとすっきりした気分になるのでしょう。

悩んでいたことが、嘘みたいに。

選択に悩んだときは

そうはいっても、選択肢がいくつかあって、どれが良いのかわからない、と思うこともあると思います。

でも、心配しなくていいんです。
どれを選んでもいいんです。
なぜなら、正解はないから。
どの道に進んでも、幸せになれるんです。

選ばない、つまり、何もしないのも、選択です。

それは、現状のままでいることを選んだということ。

それも良いと思います。

けれど、もし、毎日をモヤモヤした気分で過ごしているとしたら、それは、次に進みたいというサインなのだと思います。

だから、思い切って、現状とは違うことを選んだ方が良いと思います。

ここで大切なポイントがあります。

判断基準は、人のアドバイスではなく、自分の気持ちであるということ。

直感を信じて、ワクワクすること、自分が望むことを選びましょう。

決断すると人生が動く

自分の人生を振り返ると、よく悩んでいたことを思い出します。

学校を選ぶ時、会社を辞める時、留学に行く時、結婚する時、離婚する時。

いつも「何が正解なのか?」を探していました。

いろんな人の意見を聞きながら。

でも、探している間は、人生は動きませんでした。

ある時、決断する。そうすると、人生が動き始めるのです。

決めてしまったのだから、進むしかないし、なんとかなるだろうと思うしかない。

その覚悟が、新しい出会いや経験を呼び込むのだと思います。

気持ちもすっきりして、眠れないほど悩んでいたのがウソのよう。

そんな経験を何度もしました。

最近の決断

私は最近、自分にとっては、大きな決断をしました。

夫の海外転勤が決まり、ついていくことを決めてはいたのですが、仕事や家のこと、子供のことなどが気になって、どこかで不安な気持ちがありました。

そして「正式なビザが出るまでは何もできないよね」ともっともらしい理由をつけて、準備を先延ばしにしていました。

そうすると、いったんは一緒に行くことを納得していた子供が、急に「ついていかない。」と言い出しました。先に渡航する夫の出発日の前日のことでした。

これで私は気づいたのです。

私は、ついて行くといいながら、行けなくてもいいやという気持ちが、心のどこかにあったのだということに。

だから、ビザもなかなか出ないし、子供も反発したのです。私を引き留めるように。

そして、私は、家族全員が幸せになれるような選択ができるように願いました。

そうすると、娘の気持ちは前向きに変わり、私にも覚悟ができました。

会社に退職日を告げ、スケジュール帳から、日本での予定を消しました。

きっとこれで、人生は動き始めると思います。

新しい出会いと経験を楽しみに、進んでいきたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連記事