大事な考え方

人生が辛いときは、どうする?人生は自分で変えられる。

ゆに
ゆに

人生が辛い、苦しいと感じることがあるのですが、どのようにすれば楽に生きられるのですか?

いっこ
いっこ

「人生が辛く、苦しい」のではなく、自分が辛いものにしているんですよ。今回は、「人生を決めるのは自分である」ということをお話ししますね。

現在の人生を作ったのは自分

「人生は、すでに決められている。自分の力ではどうしようもない。」と思うことはありませんか?

私も、そんな風に思うことがありました。

でも、このように考えたら、納得できるものがありました。

変えられないものは「宿命」。それは、たとえば、遺伝や生まれ育った地域や環境のことです。

一方、「運命」は、自分で「動かす」ことができるもの。つまり、これまで自分で「動かしてきた結果」。

現在の人生を決めているのは「過去」のトラウマではなく、自分自身の考え方なんです。

まわりの環境ではなく、自分なんですね。

だから、いつでも決意さえすれば自分の人生を幸せにできるということなんです。

これは、多くの偉人、先人たちが話していることであり、あなたも気づいていることだと思います。

ただ、忘れてしまいがちなので、うまくいかないときに、それを人のせいにしてしまったりしますね。

私は、この考え方をあらためて、オーストリアの心理学者、アルフレッド・アドラーから学びました。

私たちの人生は、遺伝や育った環境、入社した会社など、多くの事柄に影響されてきました。

でも、それを決断してきたのは、自分の意思であるということ。

今の会社を選んだのも自分、やめずに働き続けると決めたのも自分。

今のパートナーを選んだのも自分。

親の価値観を受け継いでいるのなら、受け継ぐと決めたのも自分。

現代は、たとえば江戸時代のように決められた身分で一生を終えなければいけないということはありません。

現代の私たちは、嫌ならば拒否する力と権利を持っていますね。

だから、今の人生は、自分の決断の積み重ねなんです。

これからの人生を決めるのも自分

これまでの人生を作ったのは自分。

これからの人生を作るのも自分。

私たちに、できないことはない。人はどんなことでもできる。

このように考えると、人生には希望しかありません。

人生を幸せなものにできるかどうかは、自分次第なんですね。

自分の人生に責任をもって、幸せな人生を作りましょう。

まとめ & おすすめの本紹介

今回のポイント

  • 人生を決めるのは自分である
  • いつでも決意さえすれば自分の人生を幸せにできる
  • 人生を幸せなものにできるかどうかは、自分次第

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